2017年01月21日

bindtorootアドレス利用で数値取得

調べてたらなんか見つけたので報告

bindtoroot実行時に、P+0x3434にrootのpos xのアドレスが入る
F終了時に、[P+0x3434]をP+0x19C(実行者のpos x)に代入する
つまりステコンオバフロ等を用いてこの[キャラアドレス+0x3434]を任意のアドレスに書き換えてやればF終了時にpos xに数値が代入される

同様にpos yに対しても利用可能

他にも弄るところがあり、そのF中に処理を完了できないためpower参照よりは使い易いとは言えないが...
最終処理で実行されるっぽいので最新の情報を取得できるという点では使えるかも?
一応ステコンオバフロ利用で基準アドレスは取得出来ることを確認しました

コード貼れば処理はわかりやすいんだけど貼るのもなんかアレなので省略

ちなみに
bindtoroot/parentステコンの処理:0x471403
posへの代入処理:0x4424D0

あとbindtorootパラメのtimeを1以上にしてfacingのエラーを回避できれば、別にbindtorootを実行しておく必要はないです
おそらくbindtoparentでも同じことができそうですね

posted by メロンピエロ at 10:54| Comment(0) | MUGEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月12日

探査&全領域邪眼

なんか話題になってるので
def一覧は[[[P+0xBE8]]+0x18]にあるのでそこまでをafterimagetimeとpower参照先弄りを組み合わせて辿る
コードでもできるけど、個人的にはこっちの方が好き

過去記事だけど
power参照先については
残像関連はただのデバッグキーテンプレだけど

探査は敵のdef一覧を見るのに加えて、def総数とステコン総数とかも見た方がいい
一応ステコンの種類とかトリガーとかも辿れんことは無いけど、コードじゃなけりゃ記述が煩雑になるからそこはやらなくてもいいかな...

afterimagetimeの有用性を見つけるまでは全部DTCでやらざるを得なかったから便利になったもんよー
見つける前の捏造探査の記述残ってるけど、汚すぎる...

P.S.
アニメアドレスとかを辿ったらclsnがあったのでアニメ探査に使えないか試してみます
posted by メロンピエロ at 08:08| Comment(0) | MUGEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

撃破挑戦キャラ公開

Christmas_Bakuha公開しました

名前はクリスマスっぽいですがなんの演出もないです

捏造未使用撃破確認済み
ヒントはある干渉を行います

DLはリンクの公開先から
posted by メロンピエロ at 09:49| Comment(0) | MUGEN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする